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2011.07.09 Saturday

アートアワードトーキョー丸の内2011

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    アートアワードトーキョー丸の内2011を観てきました。
    アートアワードトーキョー丸の内は…
    ・日本の美術大学・芸術大学の卒業制作展へ足を運んで選抜
    ・選抜した作品・作家を行幸地下ギャラリーで展示
    ・審査員はいずれも国際的に活躍するプロフェッショナル
    ・若手アーティストが世界に羽ばたくきっかけになるかも
    みたいなイベントである(説明終わり)

    会場の行幸地下ギャラリーは、東京駅と内堀通りを結ぶ地下通路沿いの展示スペース。
    東京駅からみると、丸ビルと新丸ビルの間みたいなイメージ。
    ちなみに「行幸」はこの場合は「みゆき」ではなく「ぎょうこう」と読むらしい。

    会場周辺はこんな感じ。イメージカラー?のピンクがいっぱい。
    IMGP6053 IMGP6058
    自分としては右の写真が少々お気に入り。

    素晴らしい作品ばかりでしたが、印象に残ったものをいくつかピックアップ。
    本当はきちんと感想や解説を書きたいんだけど、書き始めると丁寧に書きたくなって
    ブログをいつまでも公開できないので、個々の作品の感想は今回はなし。
    と書いたけど、せっかくなので作品を絞ってあっさり感想。

    No.28 Maori Egami
    江上真織さん Weakness 【木幡和枝賞】
    繊細さと同時に、そこから広がっていく力というか波というかそういうものが感じられた。
    ちなみに英会話仲間さんだったりします。いつもお世話になっております。ぺこり。

    No.29 Ayako Fujimoto
    藤本絢子さん 金魚
    鮮やかな色彩に圧倒された作品。地下通路の暗い環境でより強く色彩を感じた。

    No.27 Rieko Yamamoto
    山本理恵子さん リビングルーム 【高橋明也賞】
    個人的には、リビングルームというよりは体内のような印象を持った。

    No.25 Yuko Imai
    今井悠子さん 老生 【準グランプリ賞】【フランス大使館賞】
    地下通路&ガラス越しという環境で、また別の味が加わっているように感じた。

    No.02 Yuu Sugawara
    菅原有生さん 根の風景 【佐藤直樹賞】
    根の表現もさることながら、根を描くに至った経緯、考え方に共感した。

    地下通路&ガラス越しという展示環境は、基本的には鑑賞しづらくなる。
    でも、作品によってはこの環境によって、新たな味が加わるものもあるかもと思った。

    あと、やっぱりパワーのある作品が多いので、2時間くらいじゃ味わいきれない。
    この通路を通って通勤する人はいいなあ。毎日これらの作品を観られる。
    きっとその日の気分で見え方が変わったりするんだろうなあ。

    JUGEMテーマ:美術鑑賞
    コメント
    やはり面白そう!
    金魚のやつ、私も好きです。

    真織ちゃんの作品とか、日によって見え方変わりそう。
    • ぴょんきち
    • 2011.07.09 Saturday 07:55
    面白かったですよ。
    写真では伝えきれない部分もあるので、実際はもっとすごかったです。
    日によって見え方が変わるのも、こういう展示スタイルの面白さですよねー。
    名古屋でもこういうイベントやって欲しい。
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